DIARY
[ Vol.14 ]
みんなお花見はしましたか?
いや〜、桜は美しかった。美しかったね〜。
家の近所の見事な桜並木を車で通る度に
「うお〜っ!キッレ〜イ!」と独り言を言ってしまう私がいましたよ。
あっ!!っと言う間に花は散ってしまいましたが
あの儚い美しさは、日本人の心を動かしますよね〜。
「日本人で良かった。四季があるって素晴らしい!」と毎年改めて感じるこの季節。

今月はそんな「日本の風景」を見事に切り取るバンドをご紹介。
その名も!!!!
「レミオロメン」
近頃この名前を話題にする機会が多いこと多いこと。
もうこのバンドにやられてる方も多いと思いますが、
ふふふ・・・私も。見事に。そりゃあ完璧に夢中。

彼らの歌には匂いがあるんです。
日本の四季の風景、移り変わる空、そして日常生活の匂いが。
彼らの等身大の、まさにありのままの感情を紡いだ詞。
3ピースのストレートなロックでありながら
聴きおわった後の、かすかに残る切なさの余韻・・・
曲のタイトルが「まめ電球」、「すきま風」、「日めくりカレンダー」・・・
く〜っ!!!タイトルからしてなんか和的に切な〜い。
そしてアルバムのラストを飾る「ビールとプリン」
もう最高です。泣きますね。・・・っていうか鼻がつ〜んってきますよ!
何度も何度も聴いて下さい。
聴けば聴くほど、じんわりと浸透してきます。
浸透率はかなり高いです。
あ〜、ライヴで聴いた「雨上がり」って曲、早くリリースされないかな〜。
さあ、みんなもアルバム聴いてライヴへ直行です。
「レミオロメン」・・・名前は覚えにくいですが、
音楽は必ずや記憶に、感情に確かな余韻を残すでしょう。
yuki.xxx

festa.jpg
『フェスタ』
レミオロメン

2003.3.12 Release
UKDZ-0020
\1,575(tax in)

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