2004.6.16 Release
2nd Full Album
『Johnny Astro &the Diamond Crooks』

CTCR-14345/¥2,625(tax in)
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 RELEASE
★待望の2nd FULL ALBUM、発売中!!
m-floのVERBAL率いるMIC BANDITZが提示する日本のHIP HOPのNEW STYLE!! お先に失礼!!三歩先行っちゃいました。(VERBAL談)

Jonny Astro
espoionage_logo
2004.6.16発売!!
2nd Full Album
『Johnny Astro &
the Diamond Crooks』

espionage records.
CTCR-14345
¥2,625(tax in)

【収録曲】
M1:The Turntable Enterprise feat.DJ KENTARO
M2:SPEEDY WONDER
M3:EXTRA-EXTRA
M4:Dr.! Dr.?
M5:LIVE&DIRECT pt.1〜feat.AFRA
M6:Conditional Love
M7:undercover lover
M8:So High,So Fine
M9:LIVE&DIRECT pt.2〜feat.AFRA
M10:POP the BOTTLE
M11:DOPE!!!
M12:Slow Down
M13:Outro

■既存のHIP HOP サウンドの枠に収まる事の無い縦横無尽なスタイル。 このサウンドこそが真の21世紀型HIP HOP。
また、2002年のDMCでワールドチャンピオンのタイトルを取ったDJ KENTARO、 NYのミュージックシーンでも活躍するヒューマン・ビート・ボクサーAFRAが参加。 HIP HOP ファンのみならず、全てのクラブミュージックファン必聴の一枚。
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★MIC BANDITZ待望の2nd ALBUM完成!!
 収録曲「EXTRA-EXTRA」が
 ワンコインDVDとして先行発売中!!

EXTRA-EXTRA
2004.5.26 Release
ESPDV-001
¥500(tax in)
※1000枚限定生産
※HMV限定販売

■新曲「EXTRA-EXTRA」のビデオクリップが、キャラクターデザイナー“TOUMA”×PVディレクター“八若道洋”の最強タッグの手により完成!! このビデオクリップを収録したDVDシングルを1,000枚完全限定生産!5月26日から全国のHMVにて独占発売!!売り切れ必至!
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logo
「The Roaring 20's」とも呼ばれていた1920年代、そしてそれ以降のアメリカで「PUBLIC ENEMIES」というレッテルを貼られていたギャングスター達は必ずと言っていいほどニックネームがつけられていました。Pretty Boy Floyd、Machine Gun Kelly、Lucky Luciano、など彼らのキャラに合った形容詞が名前に付けられていました。現代のヒップホップでもこのコンセプトに因んでアーティスト達が自らの名前に形容詞を付けたり、特に「The Roaring 20's」時代以降のギャング達の名前を使う傾向が見られます。(例:Daz Dillinger、Capone-N-Noreaga 等)。これらの形容詞は自らが憧れているキャラ、あるいは自らがその過去に実在した人物の生まれ変わりという意味で付けているものでもあります。
Jonny Astro
ギャングスターのコンセプトとはかけ離れますが、「Johnny Astro」とはVERBALというMCのalias、つまりVERBALというMCのキャラをシンボライズする名前。「Astro」という宇宙的なテーマだったり「天文学的」「フューチャリスティック」、そして「この世のモノではない」というニュアンスを持つ言葉の前に「Johnny」を付けることによってその形容詞を形にしたキャラクターになります。音楽シーンでも他のラッパーとは一線を超えたMCスキルを持ち、幅広く活動していきたいという目標が名前に込められています。
Diamond Crooks
ストリート・スラングというか造語で、要するに「キラキラして派手でワルイやつら」あるいは「一攫千金を狙うハスラー達」というニュアンスを持ちます。このネーミングからマジな「ワルさ」などを伝えたいというよりも、「Johnny Astro & the Diamond Crooks」という二つの名前を並べたときに、ルパン三世の元ネタとなった「7UOMINI D'ORO」(黄金の七人)に出てくる知的犯罪集団達のキャラクターをアピールしていきたいと思っていす。社会的地位やリスペクトはなくても、好きなことをして派手に生きている。そして「アウトローだけど、なんか許せちゃうし好きになってしまう」。ラッパーとして社会的地位はなくとも、Johnny Astroと共に活動するDiamond Crooks (VERBAL以外のMIC BANDITZのメンバー)は好きなことをして楽しくやっている、しかも応援したくなるヤツら。そんなグループを目指して、このネーミングを選びました。
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