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Chill Jet

     

'91年頃に始めたMORE DEEP。このユニットはクラブシーンと同時進行型の、パフォーマンスと音との融合を試みた、当時では類を見ない存在でした。斬新な手法でメジャーシーンに表現していったつもりでしたが、我々メンバーもまだ未熟であり、音楽業界自体もダンスミュージックに対しての理解度が低く、色モノ的な部分だけがクローズアップされた形で、商業的には満足のいく結果 を残さず '95 年に解散しました。 その後さまざまなミュージシャンとレコーディングしたり、コラボレイトしていく中で、現在のチルジェットのコアな部分が形成されてきました。
「常にラジカルであり、雑食性に富み、かつ逃げ足の速いダンスミュージック」 これをテーマに、というか気がつけばこのテーマを高校生の頃音楽を始めた時からずっと追い求めてきたワケですが、10年かかってやっと開眼し「今まさに我立てり」といった感じで盛り上がっていました。メンバーは、解散後も私と一緒に新しいフィールドを模索し続けてきたDJ ZNAとSNAKE。二人ともガキの頃からのつきあいなんですが、当時からずっと音楽的嗜好が一緒という希有の存在です。 まあ、いつもつるんでんだから当たり前ですけどね。 ギターのYOSHはサンレコのメンバー募集で出会いました。温厚な性格からは想像もつかないような狂気を彼の音楽の中に感じ、ホレこみました。ギタリストの割にはダンスシーンに造詣が深く非常にオモロい曲を書きます。
ドラマーやベーシストをパーマネントで入れる事も考えたのですが、テーマの一つでもある「逃げ足のはやさ」が変わる事をかんがみ、4人で敏速に攻撃して行こうぜ兄弟!という具合でまとまりまして、チルジェットが誕生した次第でございます。

 
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